逆算手帳2020に挑戦!まずはMyWishListから

今年も手帳の季節がやってきました!手帳という物自体が好きなので、毎年この時期になると、文房具屋さんをうろうろしてしまいます。
最近は使うものが安定してきて、ほぼ日手帳のweeksを使っています。タイ&チーフシリーズが手触りが良くて好きです。

これはこれで、3行日記やTodoリストを書いて使っていくんですが、今年はこれともう一つどうしても使いたい手帳がありました。それがこちらです。

まだAmazonリンクができてなかったのでまた後で貼りますね。

この手帳は、3年前からあるのを知っていたのですが、いかんせんお高め。物によっては、ほぼ日手帳のカズンをカバー付きで買うよりも高い(笑)

公式サイト、ムック本、インスタなどで惜しみなく中身が公開されているので、お気に入りのノートや手帳があれば、作れてしまう気軽さもあって買うに至りませんでした。

しかし、接触頻度が3年分も蓄積すると、人間欲しくなってしまうものなんです。しかも今年は、初のパールピンク色の手帳が出ると言うじゃないですか。色もかわいいし、思い切って買っちゃおう!と思い、販売初日に勇んで買いに行きました。もしかしたら、ピンク色バージョンが出なければ、今年も買わなかったかもしれません。

逆算手帳とはざっくり言うと、「ビジョンから逆算して計画を立てることに特化した手帳」です。手帳を仕事の予定や締切、TO DO LISTのようにやらねばならないことばかりが埋められたものにするのではなく「こうありたい」「こんなことをやってみたい」とワクワクするビジョンを描くものとして使う手帳として、生み出されたものだそうです。

まず最初にやることはマイウィッシュリストの作成です。いわゆる「やりたいことリスト100」ですね。これは毎年書いているので、さらっといけそう!なのですが、この手帳の醍醐味は、下書きをしてから、手帳に書き込むこと。さっとくプリンターで手帳を印刷していきます。

これがまたすごくプリントしやすい。手帳がぺたーっと開くので、ストレスなく綺麗に印刷できます。ムック本はやや印刷しにくくて、地味にストレスでした。あと、ほぼ日手帳weeksに無理やりサイズを変更して貼り付けたりしていたので、やりたくなくなっちゃうんですよね。

作る手間暇を考えるとこれだけで、本体を買ってよかった!と思いました。

印刷した後に気が付いたんですが、私はipadを持ってるんですよ。こっちで写真撮って、書き込めばペーパレスじゃない???…印刷物は印刷物で、きっと何かに使うと思うので、そっとクリアファイルにしまい。プロクリエイトというアプリにダウンロードして、ウィッシュリストの書き込みを始めました。

1列25個が4つあって、100個。仕事関係、欲しいもの関係、行きたいところ関係、健康のこと関係など、項目を分けて書いてみるといいそうです。これを書くにあたり『やりたいことリスト100』という検索ワードで調べてみると、参考になるものがたくさん出てきます。また、こちらの本2冊も役に立ちました。

今日の時点(2019年9月21日)であと半分ぐらいまで書き出しました。もちろん100個書き出して終わりではなくて、100個以上出してもいいと思っています。書き出してみて、しっくりこないこともあるだろうし。もう書けない!出てこない!というところから勝負かもしれません。

こんなに自分の夢と向き合うことって、一年のうちにそんなにない、貴重な時間かもしれません。逆算手帳を使うにしても、使わないにしても、自分の願い事を100個書き出すワークはしてみるといいと思っています。思わぬ自分の発見になりますから!